JR高崎線で 上野・新宿へ 直通する 23万人都市。 地価は 10年で +11%と 着実に 上昇している。
上尾は
エリアの見通し年表
駅東口デッキ直結の丸広百貨店が「まるひろ上尾SC」としてリニューアルオープン(秋)。駅前商業が更新される。
圏央道に直結する新大宮上尾道路(与野JCT〜上尾南)が事業中。大谷北部第二土地区画整理も進み、駅周辺の道路網整備が進行。
新大宮上尾道路の一部区間が開通見込み(時期は後ずれの可能性あり)。広域アクセスの改善が地価に反映され始める局面。
上尾市の人口減少と高齢化が進む見通し。賃貸需要の質的変化に注意。
駅東口デッキ直結の丸広百貨店が「まるひろ上尾SC」としてリニューアルオープン(秋)。駅前商業が更新される。
圏央道に直結する新大宮上尾道路(与野JCT〜上尾南)が事業中。大谷北部第二土地区画整理も進み、駅周辺の道路網整備が進行。
新大宮上尾道路の一部区間が開通見込み(時期は後ずれの可能性あり)。広域アクセスの改善が地価に反映され始める局面。
上尾市の人口減少と高齢化が進む見通し。賃貸需要の質的変化に注意。
買う理由(5)
JR高崎線・上野東京ライン・湘南新宿ラインで都心へ直通
上尾市の公示地価は10年で+11%、直近も前年比+1.66%と着実
圏央道に直結する新大宮上尾道路の整備が進行
2025年秋にまるひろ上尾SCがリニューアル、駅前商業が更新
上尾市の空き家率8.2%・賃貸空室率11.2%は県内でも低水準
買わない理由(5)
上尾市の人口は2025年に224,602人へ、3年連続で減少
上尾駅西口の再開発は長年停滞している
新大宮上尾道路の開通時期が後ずれする可能性
荒川・鴨川・芝川の洪水と内水の浸水想定
生産年齢人口の減少と高齢化の進行
人口の未来(上尾)
駅中心から半径1km・49メッシュ(250m四方)を合算。全国・都道府県と同一基準で対比。
全国は総人口が2050年に85(2025=100)まで減るのに対し、この範囲は90(減少傾向)。 高齢化率も全国より1.3pt低い(若い)。 生産年齢人口(15〜64歳)は21,476人(2025)→16,887人(2050)。賃貸需要の担い手の厚みを測る目安。
世帯構成(上尾)
上尾市の一般世帯に占める割合。市区町村単位(駅周辺ではなく行政区全体)。
単身世帯率は31.0%と全国より7.0pt低い。10年の変化は+6.4ptで、全国(+5.6pt)より単身化のペースは速い。夫婦と子供世帯は30.0%と全国より5.0pt高い。 なお単身のうち65歳以上は10.9%(全国12.1%)。単身世帯の中身が若年層か高齢層かを見る目安。
土地価格
公示価格は住宅地の調査地点のみ、路線価は住宅地・商業地の区別なく道路ごとに評価した値です。
路線価は道路ごとに異なるため、物件に面した道路の値を国税庁路線価図からPDFでご確認ください。
空き家率・賃貸空室率(上尾市)
5年ごとの全国統一調査(住宅・土地統計調査)にもとづく指標。
空き家率8.2%の内訳
空き家率は街全体の余り具合。内訳でその他(相続放置・長期不在)が多いほど相続放置など街の衰退サイン。
賃貸空室率は賃貸だけの埋まり具合。数値が高いほど貸しても埋まりにくい。
鑑定士のまとめ
温度感
- 01— いま —
市場の特徴
誰が、いま、どう買っているのか?
買い手の需要層初めて家を買う人エリア性格郊外のベッドタウンエリア性格戸建中心の住宅街エリア性格駅前の繁華街同一需給圏はJR高崎線沿線(上尾駅・北上尾駅・桶川駅・原市駅等)を中心とする住宅地域で、需要者は上尾市及び周辺市町在住の一次取得者が中心、分譲目的の不動産業者も想定される。さいたま市等県南部との相対的割安感から転入需要が堅調で、駅徒歩圏は供給僅少のため高値取引が散見される。西宮下・栄町周辺は大型商業施設の開業で生活利便性が向上し需要が強まった。取引の中心価格帯は住宅地で土地1,500万~2,500万円程度、新築戸建は3,000万~4,000万円台。商業地は上尾駅東西口・国道17号沿いの路線商業地が中心で、店舗需要は郊外大型店へシフトしつつも駅近は堅調。市街化調整区域の農家住宅地は需要者が限定され取引は低調。
- 02— なぜ —
地価を動かす要因
何が上げ、何が下げているのか?
強み利便性高強み希少性マクロ感応性安定一般的要因として「景気は緩やかに回復し、雇用・所得環境も改善しつつある」との記述がほぼ全地点で共通し、上尾市の人口・土地取引件数は微増~横ばい傾向とされる。地域要因は「特段の変動は見られない」との評価が大半で、既に成熟した住宅・商業地であることを示す。地価変動率は住宅地・商業地とも年間+0.9%~+2.6%程度のプラス圏で「緩やかな上昇」「やや強含み」との表現が中心。唯一、市街化調整区域の平方領々家のみ-0.4%の下落基調にある。大型商業施設に近接するエリアでは環境要因の比較値が突出してプラスに評価される傾向がみられる。
- 03— どう値付け —
値付けの根拠
比準と収益、どちらを重視したか?
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- 04— これから —
これからの見通し
向こう数年、どこに向かうか?
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